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「復興デパートメント」2011.12.14open & サポーター紹介

復興デパートメント 」...東北発信の産地直送インターネット百貨店

復興支援には色々な方法がある思います。そもそもこのプロジェクトは、ボランティア活動で繋
がった任意団体『ALL FOR ONE』のメンバーによる「自分たちの得意分野を発揮して東北支援活動を」という考えが元にありました。被災地へお金を回すには...、という課題に対し、ITに強い人、ネットショッピングに強い人、プロモーションに強い人など各分野のプロフェッショナルが集い知恵を出し合い「インターネットショッピングサイト、復興デパート」を立ち上げ、商業を活性化させるというアイデアが生まれました 

前田屋の担当はそのアイデアを形にするところから。
ここから先は通常の業務と似ていて、「商品」と「お客さん」をどう結びつけるのがいいのかなぁ、と。ただ、今までの仕事と大きく違って見えた点は、生産者さんの商品に対する想いの深さです。この想いは写真と文字だけでは伝えきれないなぁ、、と思い「お店CM」という形で映像にし可能な限り生の声で伝えることにしました。広告屋としてこれがベストな方法なのか、、は未だに悩むところだけど、やらずにじっとしているより、やってみて商品の売れ行きや評判を元に改善していければなぁ、と思っています。

あと、食品を扱っているので放射性物質検査の情報をどう伝えるべきか、等やるべきことはまだまだあるけど、信頼される正しい表現で伝えていきたいと思っています。信条としてウソはなしです。

ボクは好きでCMとかPVとか映像で何かを伝えることを仕事をしています。あと、好きでピザ、焼いています、かなり上達して美味しく焼けるようになりました(笑)

今回このプロジェクトに関わって思ったことは、自分の得意分野で支援するのが自然で無理がないなぁ、と。大工さんは建物作ればいいし、ピザ屋はピザ振る舞えばいいし、技術者は技術提供すればいいし、歌手は歌えばいい、ダンサーは踊ればいい、営業マンだって、経理だって、キャバ嬢だって、その道のプロはいるわけで、自分がプロならそれを活かす方法を考えて動けばいいですよねカメラマンの蓮井幹生さんが活動されている「 スマイルレター 」はまさにそれだと思います。

CM屋はCM作ればいいんっすよね。

復興デパートメントCM

と、いう訳でで今後は多くのCM制作者に関わってほしいです。どんどんお店を増やしていきますからね。

今回の撮影&編集スタッフを紹介させて下さい。

大した説明はしていないのに有志で(拉致で?)9日間も撮影に来てくれたカメラマンの加藤陽介と制作の阿部航。二人で撮影&照明&同録をやってくれる強者(笑)
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企画から入ってもらった萩原健太郎くんは撮影タイミングが合わなく来れなかったけど編集してくれた!ピースリーの長島勝一さんも、プロの編集を見せてくれて、あざーす!撮影&同録&編集もする阿部航との3人編集体制!
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素人録音部の音素材をここまで調整してくれたピースリーの新妻武寿さん、あざーす!仙台出身ってこともあり、気持ちのこもったMA感謝です!
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予想以上に編集MAが掛かってしまったけど、見て見ぬフリをしてくれていたピースリーの営業さん、感謝m(_ _)m


全編カラコレをしてくれた丹修一さん、あざーす!クオリティが一気にあがりました!


音楽のことで色々相談に乗ってもらい、ステキな曲を手配してくれたバックスラッシュの石川和男さん、あざーす!



ロゴデザインから付合ってくれた姉妹店のムサシワークス、Good Job!


そして、ピラミッドフィルムクアドラの林宏介くんチーム、ステキなwebサイトに仕上げてくれてさすがプロフェッショナルだね!

ヤフーのみなさんも石巻オンザロードのみなさんもフロンティア南相馬のみなさんもみんなプロフェッショナルだった!仕事とかボランティアとかそんな名前の枠じゃなく、復興にやるべきことをやる!という強い意思をみせてもらいました!


関係各位、
今後とも、撮影&編集でひっぱり回すかもしれませんがお付合いください(笑)
まぁ長期的に楽しく復興していきましょう~。

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